【厳選】失敗しないプロテイン選び!おすすめプロテイン

「トレーニングしたらプロテイン」とパブロフの犬のように習慣づけされているであろう皆さま、こんにちは。

プロテインをたくさん飲むとおなかを下す、乳糖不耐性の山田崇太郎です。

ロニコー(ロニー・コールマン)が1回のプロテインタイムで80g飲むのを見て、「トレーニングしてプロテインを飲めばマッチョになれる!」と信じ、トイレに駆け込んでいたあの頃。吸収率とかプロテインフルとか、考えてなかったなあ。ユーザーはナチュラルと同化作用が違うなんて、ビデオでも専門誌でも説明してくれないし、わからんわ!というわけで今回のテーマは…もうおわかりですよね?

 

序文で触れたロニコーのプロテイン同様、よくプロビルダーのトレーニングを真似ていました。やっぱりプ口は筋肉に負荷をのせるのが上手だし、フォームをはじめトレーニングのすべてに無駄がないのにクッソ軽い重量で効かせるだけでデカくなるし。ケビン・レブローニの「ボクの大胸筋は24時間で超回復できる」なんて、お薬の回復力から生まれた迷言を素直に受け取り、「プ口は違うな~!でも、俺にも才能があるはずだ」と若気の至りから筋肥大目的でエブリベンチやってた頃の、貴重な時間を返してほしい。デカくなるどころか、肩鎖関節が痛くなっただけだぜ!プロテイン飲み過ぎてケツも痛いぜ!

 

老若男女問わずマスト
情報過多社会だからこそ、その処理能力や真偽の判断力が必要な現代。これ、プロテイン選びにも通ずる点があります。

昔はプロテイン=ビルダー or アスリートのためのもの、という感じでした。選民的というか。「あんた、プロテインやってるだろ?」って聞かれる。。。そりゃやってるよ!

この質問のプロテインが意味するのは、筋肉増強剤なのでしょう。プロテインは薬じゃなくて食品。飲むだけで筋肉がついたら苦労しません。そんなことも今は昔。最近はプロテインダイエットの影響からか、一般女性にもプロテインが普及しています。

そして、健康への意識が高まる高齢者にもプロテイン。若い頃に比べて標準摂取カロリーは1割ほど低くなるのに、タンパク質の必要量はあまり変化しません。だからPFCバランスも変わるんですね。低脂肪・低糖質のプロテインパウダーは、高齢者のタンパク質補給にも最適。そこのおばあちゃん、黒酢を飲むよりプロテインを飲んだほうがいいと思いますよ。

プロテインの語源は、ギリシャ語で「一番大切なもの」という意味のプロティオスです。要するに、プロテインは老若男女問わずマストなわけですね。学校給食にプロテインを追加すれば、もしかしたら体力不足やそのほかいろいろな問題が解決するかもしれません。あとは体育で筋トレが必須科目になれは最高!

ダイエットの話に戻ると、手軽な方法として置き換えダイエットも一世を風靡しました。これはスムージーとやらに名前を変えて現在進行形でしょうか。代用食…まあ、体重は落ちます。必要最低限の栄養を確保してカロリー収支をマイナスにすれば、当然ながら体重減。ミネラルや微量栄養素も少ないし、プロテインソースも悪いっていうんだから、マイオプレックスでも飲めばいいのに。

健康産業の流行りに流されるのは山田家も一緒。ココナッツオイルが報道されたらすぐ買ってきた母ちゃん、フットワーク軽めです。食卓で一大ブームを巻き起こした米麹はいずこへ。そうそう、実家にはプロテインダイエット商品もありました…って、大豆プロテインに少量のビタミンとミネラルを添加して、カーボと食物繊維を足しただけのサプリ買ってきたのね、母ちゃん。情弱家族!

それにしてもテレビの影響力ってハンパないです。中途半端な識者が語るせいで、それが視聴者にも伝播。私も間違えることはありますが、これまで以上に責任をもって発言しようと思います。
例えば「プロテインを飲むと使えない筋肉がついて、すぐに脂肪に変わるんだよね?」みたいな話ってどこから発生したのか気になるレベルの都市伝説あるあるです。「筋トレでつけた筋肉は使えなくて、スポーツでつけた筋肉はしなやか!」的なのと同じ類いです。

実技練習だけで筋肥大するスポーツなんて、そもそもそんなにありません。もしそうだというのなら、ミオスタチン関連筋肉肥大を疑ったほうがいいでしょう。コンタクトスポーツなんかは筋力や体重があったほうが有利だから、カラダづくりしているわけで。「格闘技でムキムキになりました!」っていうのも、知る限り皆無。マッチョなアスリートはみんな、筋トレとプロテインをやってるってことです。

とはいえ、プロテインも所詮は食品。ソイからホエイにしたら細マッチョからムキムキになった、なんてことはありません。

 

ブランドへの信頼
ところで、ファンタジーなプロテインありますよね。今はなき「ベースボールプロテイン」「グラップラープロテイン」「ストライカープロテイン」などなど。打撃も組みもあるMMAはどうすりゃいいの?という素朴な疑問。両方買えと?ホエイとカゼインを飲み分けるように、「今日は打撃練習の日だったからストライカーにしとくか」みたいな?
そういえば瞬発型とか持久力とかといったプロテインもありました。ただのプロテインってだけでは数ある製品のなかに埋もれてしまうので、ほかとの差別化&初心者をカモにするのは常套手段。飲むだけで痺せるとか、ムキムキになるとかといった誇大広告を打っているプロテインもあります。要注意!
じゃあ、どこの商品を選べばいいのか?これはもう、ブランドへの信頼です。理由なく相場に比べてあまりに安いものは、やはりそれなりの理由があるでしょう。

 

品質and価格重視でいくとオプチマムゴールドスタンダード。

トレーニングしている人なら絶対に名前は知っているはず。

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次に紹介するのはザバス

冷蔵不要で保存も楽だし飲みやすいザバス。

最近新商品が発売になり、プロテインの含有量が大幅アップ!

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安心と信頼アンダーアーマーでお馴染みDNS。

アンダーアーマーとリーボックのマネキンの体は憧れますね。

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このあたりはおすすめです。

さて、安易な発想で山田プロデュースプロテインを妄想してみます。とりあえず季節モノですね。「夏プロテイン」とか。発汗が多くなる季節だから電解質を配合する…うーん、ちょっと弱い。
次。「開運プロテイン」って、金箔茶みたいに金粉入れるなんてどうでしょう?「これを飲んだら急にモテ始めて、札束のお風呂に女の子と入れるようになりました!(個人の体験談です)」。いやいや、これはスポーツマーケットのトレーニング層を対象にするより、大衆紙に広告を載せたほうが売れそうだな。
よし、3つめ!動物占いのノリで「職業別プロテイン」。例えば、システムエンジニア向けには集中力を高めるためのチロシンや力フェイン添加する…うん、微妙だ。
あとは見せ方を変える作戦。無添加で溶けが悪いタ○○ウプロテインみたいなのを、「このマズさがナチュラルでネイチャー!」と売り出せば、意識高い系には売れると思うのです。普通は嫌がられるプロテインの溶けにくさを逆にありがたがって、「この溶けなさ加減がナチュラルの証しだから!」みたいな。
「ジュース?」と錯覚しそうになる最近のプロテインのクオリティの高さについつい「本当にプロテイン入ってんの?プロテインって書いてあるだけで、実は糖質なんじゃねえの?」って疑心暗鬼になります。反対にマッスルミルクみたいなドロドロ感だと安心♪
よし、意識高い系に分類される山田。衰えてきた脳機能を高めるためにちょっとプロテイン飲んできます。

マッチョなアスリートはみんな、筋トレとプロテインをやっている!

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